新しく使い始めたときは、青々してきれいでとても良い香りがしますが2年〜3年経ってくると色が黄色くなってきます。
更に5年〜8年くらいになると(使用頻度にもよりますが)茶の間や子供部屋などは、畳の表面が毛羽立って衣類についたりしてきます。こうなるとその畳は寿命だと考えた方が良いでしょう。畳表面のゴザを張り替えます。これを表替えと言います。
畳を15年から20年くらい使ってくると、畳の厚みが薄くなったり波打って段差が出てきたりします。こうなると畳全体を取り替えます。これを新調といいます。
それぞれのご家庭で畳の使用頻度は違いますので早く傷む所もありますがあまり使わない部屋などは長期間きれいな状態を保つ場合もあります。見積は、無料で行っておりますのでご不明な点がありましたらご連絡ください。
畳の傷み具合は何処で見極めればいいのでしょう?
①色が変色して茶色っぽくなっている。
②畳の表面が毛羽立ってはげてきている。
③畳の表面が波打って凸凹している。
④畳と敷居、または畳と畳の厚みが違う。
畳のリフォームもいろんな、方法があります。
裏返し -----> ①の場合に実施します。
表替え -----> ①及び②の場合に実施します。
新調 --------> ③及び④の場合に実施します。